設立からの平成28年活動記録





長細い島根の中央部にある邑南(おおなん)町に新しく創設されたのフィンランド共和国との友好交流団体です。


8月設立から12月までの記録です
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<12月11日>フィンランドクリスマス会 子供さんがいっぱい 大盛り上がり









  • フィンランド共和国出身のアリヤさん(福山フィンランド協会会員)を迎えて、フィンランドクリスマス会が開かれました。
  • 邑南町の子供さんたちと家族100人近い方の参加があり、少し早い楽しいクリスマス会となりました。
  • アリヤさんが福山の自宅から持参したフィンランドでおなじみのキシリトール入りの ムーミン、ムーミンパパ、スナフキン、クリスマスツリーなどを型ちどったクッキーを参加者全員にプレゼントしていただき、子供たちは「わー、ムーミンだ」などと大喜びでした。
  • アリヤさんの子供さんはフィンランド料理がお上手とのことで「今度は邑南町でフィンランド料理講習会でも」と皆さんが話していました。
  • 邑南町もフィンランドとの交流がだんだん熱を帯びてきました。

    <12月7日>定例役員会
  • 12月の定例役員会を開きました。
  • 会長から協会活動は各委員会に分かれて行っているがこの役員会はその情報の共有を図る場。とのコメントがあり、各委員会から来年度計画している企画イベント、予算などの説明があった。来年の大きなイベントとしては5月28日(日)荻原健司講演会,NWがあるがその前日はフィンランドファーを行うこととなった。
  • その他、事務局からフィンランド応援(オオナンショウがフィンランドの旗を振っているデザイン)のジャンパーができたので各自購入をしてください、と希望者に寸法(XL,L,JL)合わせをしていました。定価2,900円で販売とのことです。会員の方で購入希望の人は事務局までお申し込みください。
    また、会員になっていただいた方には会員証として会員徽章(28ミリのピンバッチ)を交付しイベントなどには着用してもらうこととなった。

    <11月28日>おおなんNWクラブ様からご寄付をいただきました ありがとうございます

  • おおなんノルディックウオーキングクラブ様から28,444円のご寄付をいただきました。
  • 2020年パラリンピックでのフィンランドゴールボール選手合宿招致応援、邑南町の健康づくり、子育て福祉などの応援のため有効に活用させていただきます。
  • ありがとうございました。





    <11月22日>フィンランドの教育研究者 マリアンナさんフィンランドの教育システムを紹介









  • フィンランド共和国マリアンナ・ノットコさんが島根大学の大谷准教授と邑南町の小学校を研究対象として訪問され、フィンランドの教育制度について講演がありました。
  • フィンランドの教育についてわかりやすく説明され、日本の抱えている過疎での学校併合など同じ悩みもあることの説明もありました。
  • 歓迎会では話も弾みフィンランドのゴールボール選手の誘致に協力をお願いするなど、町長は「邑南町親善大使」をお願いすることとされました。
  • フィンランド人の邑南町応援団がまた増えました。

    <11月15日>フィンランド共和国運輸通信大臣来日レセプション









  • フィンランド共和国アンネ・ベルネル運輸通信大臣が来日され大使館主催のレセプションが東京で開かれ神田会長が出席しました。
  • 出席者は大使館関係者のほか元駐フィンランド大使、フィンランド共和国企業関係のトップ、フィンランド友好団体の方など約200人余りでした。
  • 大勢だったので長話はできませんでしたが、会長から大使および大臣に邑南町のホストタウンの意向を伝えることができました。
  • また、出席されていたフィンランド関係の皆さんからいろいろ役に立つお話が聞け大変有意義な会でした。

    <10月29日>邑南町交流交渉団報告会









  • 邑南町から8月19日から23日まで東京パラリンピック合宿招致に伴う交流交渉団23人がフィンランドに派遣されましたが、その結果報告会が開かれました。
  • 参加者からは「フィンランドの人は温かかった」「自由でのびのびしている国だった」などなど感想が聞かれました。
  • 町長からは「フィンランドを選んでよかった。フィンランドからいろいろ学びたい。」との締めくくり挨拶があり、フィンランドとのこれからの交流が楽しみになってきました。
  • 高校生もたくさん報告会に参加しており、11月の矢上高校の「未来フォーラム2016」で取り上げようかと話していました。
  • 交流交渉団第1期生がこれから邑南町で活躍してくれることを期待したいと思っています。

    <10月24日>平均年齢80歳140人にフィンランド発祥のノルディックウオーキング体験会

  • おおなんノルディックオーキングクラブではできるだけたくさんの方にノルディックウオーキングとはどんなものか体験していただき、フィンランド発祥のスポーツの良さを知っていただく活動をしています。先般は小学生の子供さんに体験していただきましたが、今般はJA主催の年金友の会で平均80歳の方に体験していただきました。
  • 皆さん元気で斜めにポールを使って歩かれていました。「杖をついて歩いているが、2本ついたら楽だな」などの感想も聞かれました。


    <10月24日>フィンランド交流・交渉団報告会予告
  • 先般のフィンランド行きの成果報告会が下記のとおり開催されます。
  • 10月29日(土)19:00〜 矢上交流センター
  • 11月2日(水)19:00〜 田所公民館
  • 11月4日(金)19:00〜 阿須那公民館

    <10月14日>第2回拡大役員会開催される


  • 各委員会の活動方針等の打ち合わせが終わりましたので、それらの報告等を兼ね拡大役員会(副委員長を含める)を開催しました。
  • 各委員会ではいろいろの企画案が出され、これを来年度に向けて予算化することとしています。



    <10月1日>各委員会の正式委員長、副委員長が決まりました
  • 所属会員が集まり今後の活動が討議される委員会が、9月中にすべて終了し、委員長、副委員長が出席会員総意により正式に決定しました。
  • 地域健康づくり委員会  委員長 鳥居清枝 副委員長 宮田博
  • 教育文化研究委員会   委員長 森脇義博 副委員長 南原慎人
  • 子育て福祉委員会    委員長 金山峰子 副委員長 荘田恭仁
  • 友好親善委員会     委員長 村田正明 副委員長 平野一成

    <9月30日>第1回教育文化研究委員会開催
  • フィンランドのことを知り、フィンランドのことを邑南町に紹介する委員会、教育文化研究委員会が開催されました。
  • 暫定委員長は森脇義博さんでしたが委員会に諮り全員総意で暫定を取り本委員長にということで承認されました。副委員長は南原慎人さんに決まりました。
  • これからの事業活動についての意見交換では、料理教室、フィンランド活動の顕彰、交流学校との文化ボックス、絵の交換、本物のサンタクロースを呼ぶ、フィンランド語教室、フィンランド大使との意見交換、まず出雲フィンランド協会との意見交換会を、などなどたくさんの意見が出されました。
  • どの意見もすぐにでもしたいことばかりでしたが一辺にすぐにはということにはなりませんので、これからは委員長の腕の見せどころで優先順位をつけてやっていくこととなりました。10月5日には各委員長が集まって役員会が開かれますのでその時にも検討する予定です。
  • これからの活動が楽しみな委員会となりました。

    <9月28日>第1回子育て福祉委員会開催
  • 子育て福祉委員会が開催され、暫定委員長金山さんが正式の委員長に決まりました。副委員長は荘田さんに決まりました。
  • 委員会では今回フィンランドに交流交渉団としてフィンランドに行かれた坂本さんからフィンランドの子育てと邑南町の子育ての比較が説明され、皆で意見交換を行いました。
  • 今後、フィンランド子育てと比較しながら勉強を重ねることとなりました。





    <9月27日>第1回地域健康づくり委員会が開催されました
  • 地域健康づくり委員会はこれまでやってきたフィンランド発祥のノルディックウオーキングを主体にした活動です。今回の会議はおおなんノルディックウオーキングクラブの指導者会議との合同会議となりました。
  • 会議ではこれまで邑南町でやってきたノルディックウオーキングを続けて推進していき「ノルディックウオーキングのまち 邑南町」を実現することとなりました。もちろんこれから町が力を入れるゴールボールも後押ししていきます。暫定委員長は鳥居さんでしたが満場一致で本委員長に就任され、副委員長は宮田さんと決まりました。
  • 第2回チャリティノルディックウオーキングは11月の町保険課の行っている定例ウオーキング(井原地区担当)と合同で開催することとし、11月26日(土)となりました。
  • 来年度の大きな行事としては今年度実施した荻原健司さんのNW教室を来年度も引き続き行うこととし5月28日(日)を予定することとなりました。
  • そのほか、おおなんノルディックウオーキングクラブとして、統一した帽子,Tシャツなどを作ることが決まりました。

    <9月24日>2016全国フィンランド友好団体連絡協議会が福山で開催されました
  • 全国からフィンランド友好団体が集まりました。各団体の活動発表がありいろいろ意義のある会でした。一番遠くからは仙台からでした。
  • フィンランド大使館からも新任の大使、ユッカ・シウコサーリ大使が出席されました。
  • おおなんフィンランド協会からは神田会長など総勢9名が参加し、設立ほやほやのフィンランド協会として意気込みを皆さんに示した形となりました。
  • ユッカ大使はあいさつの中で「新任の大使として日本の各地を早く知りたいので、皆さんのところにもお邪魔したい」という趣旨の話がありました。
  • 各団体からの活動報告では、ネウボラセミナー、スオミカフェ、フィンランドの夕べ、フィンランド料理教室などを開催しているなど参考になる発表がたくさんありました。
  • 神田会長は活動報告の中で、2020年東京パラリンピックでフィンランドゴールボール選手を邑南町で合宿してもらうよう折衝しているなど設立の経緯を話し、邑南町ではノルディックウオーキングを盛んに行っている、アーロさんが邑南町に来てくれたことなど最近の活動状況の報告をしました。また、大使に「邑南町にもできるだけ早く来ていただきたい」とお願いしました。
  • その後、福山フィンランド協会創立25周年記念演奏会、記念祝賀会があり、その懇親会で、神田会長がユッカ大使と話しているとき大使がスマホを持ち出しグーグルの地図を表示して「邑南町は日本のどのあたりか」と検索し、邑南町の場所がわかると「どこから行くのが一番いいか、山のどちら側か」など詳しく聞かれていました。
  • 次回は、東京で来年の11月ごろ,日本フィンランド文化友好協会が主催することとなりました。

    <9月20日>第1回友好親善委員会が開催されました
  • 友好親善委員会が開かれ委員長に村田正明さんが正式に全員一致で委員長に選ばれました。副委員長には平野一成さんに決まりました。
  • 神田会長からパワーポイントによるフィンランド説明があり、大橋事務局長から今回の交流交渉団の現地での交流、交渉の状況が画像写真により報告がありました。学生の皆さんが英語でプレゼンをして頑張ったようです。
  • 村田委員長から最近の動きとしてフィンランド留学生のアーロさんの受け入れ、出雲フィンランド協会視察、福山での全国フィンランド友好団体連絡会に9人が出席するなどの報告がありました。
  • 次回は今後の活動企画案を作り討議することとなりました。日時は11月下旬〜12月上旬ごろ。

    <9月15日>邑南町でノルディックウオーキング体験会









  • 邑南町もノルディックウオーキングを行っている方がどんどん増えてきました。
  • 15日には出羽地域で体験会を行い40名を超える方々が集まりました。
  • コースの途中のフィンランドの湖ならぬ大堤は湖畔にサウナ小屋を作ればフィンランドとそっくりです。サウナ小屋からザブンと入れます。これがフィンランド流。

    <9月5日>出雲フィンランド協会訪問









  • 島根の先輩協会の出雲フィンランド協会を表敬訪問しました。
  • 神田理事長さんほか皆様方に歓迎していただき、いろいろ苦労話などお聞きしました。多岐名物の美味しいイチジクをいただきました。
  • 囲炉裏は出発前の古民家です。

    <9月4日>矢上高校体育祭、ハンザケ館訪問









  • ちょうど地元高校の体育祭が行われアーロ・ハーヴィストさんも一緒に見学しました。
  • 応援合戦を見ましたが元気がよくて笑顔が素敵でした。アーロさんの地元も高校が2つありいろいろ説明してくれました。
  • その後、ハンザケ館、亀谷山八幡神社に行きました。
  • 夕食は村田副会長のところの京ら屋で奥さんの料理をいただきました。6人の女子会も盛んでした。会員の金山さんの腹話術やアーロさんのフィンランドの歌など楽しい夕食会でした。
  • 帰りは神田亭で2次会。アーロさんのフィンランドの故郷、カンナサラの話が弾み、ヘルシンキから北に1時間50分ぐらいの人口3万人ぐらいの町で邑南町とよく似ているそうです。邑南町と姉妹縁組でもしてもらい、積み立てでもしてみんなでカンナサラに行こうと気勢を上げていました。

    <9月3日>フィンランド協会初仕事 ヘルシンキ大学生邑南町研修訪問









  • フィンランドヘルシンキ大学生アーロ・ハーヴィストさんが「島根県における出雲大社とその他の神社が持つこの地方の信仰および俗説との関連」について、日本フィンランド協会の第20回渡邉記念奨学金により研究することとなり邑南町を訪問されました。 対応は友好親善委員会の村田委員長が行いました。
  • 12:50大田市駅まで村田委員長と神田会長が迎えに出て、邑南町に入りまず断魚渓を宮田副会長が案内しました。
  • その後、賀茂神社で天津宮司に地域の神社についていろいろ説明を受けました。
  • 夕食は会員13人が霧の湯レストランに集まり、石橋町長も参加し歓迎の交流を行いました。帰りは温泉に入って帰りました。中にはサウナもありアーロさんも喜んでいました。
  • アーロさんは3日、4日と神田会長宅にホームステイし5日にはまた出雲市の方に行くとのことです。

    <8月29日>久しぶりにコスケンコルバを飲みました

  • 交流交渉団が帰国しお土産にフィンランドのウオッカ「コスケンコルバ」をいただきました。
  • 飲みやすいお酒でですがウオッカはウオッカです。
  • チョコレートもいただきました。



    <8月25日>第1回協会役員会開催









  • 協会設立後最初の役員会が開かれました。今後定例的に開かれることとなりました。
  • 今後の取り組み、各委員会の招集、統一認識グッズの作製などが議論されました。統一ロゴはおおなんしょうがフィンランドの旗を振っているところに協会名を入れたものと決まりました。また、協会ニュースを発行し活動報告とすることとなりました。
  • 交流交渉団に参加した浜理事から帰国報告があり、本場の方と一緒にノルディックオーキングを楽しんだそうです。
  • 9月24日全国フィンランド友好団体連絡協議会が福山市であり、神田会長夫妻、八田副会長、村田副会長夫妻が出席することとなりました。

    <8月24日>フィンランド交流交渉団が無事邑南町まで帰国しました。

    <8月21日>フィンランド大使から協会設立お祝いと激励のメッセージが届きました。
  • 東京フィンランド大使館のマヌ・ヴィルタモフィンランド大使から、邑南町でのフィンランド協会設立のお祝いメッセージが、会長宛に届きました。
  • マヌ・ヴィルタモ大使は,先般、神田会長と石橋町長が2020年パラリンピックでのフィンランドゴールボール選手の邑南町での合宿依頼に東京麻布にあるフィンランド大使館を訪ねたとき快く相談に乗っていただき、すぐ本国に連絡していただいた大変親切な大使です。
  • 大使館に訪問したとき、大使はノルディックウオーキングにも興味を示され、「邑南町も是非訪問したい」と言っておられました。

  • <大使からのメッセージ>
    この度は、おおなんフィンランド協会の設立おめでとうございます。
    私が日本を発つ数日前に、島根県で新しく21番目の友好協会が発足したことは、私のこれまでの在職3年間を喜びで締めくくる素晴らしいニュースでした。
    75%を森が占める邑南町とフィンランドは、何か似たところがあるように思います。
    また、私は、あなたの町の多くのメンバーが、熱心にノルディックウオーキングに取り組んでいることに感謝しています。
    フィンランド大使館は、邑南町が日本での友好協会のネットワークに加わることを喜んで歓迎いたします。
    私たちは、両国の人々の交流が促進されることを楽しみにしております。
                                            大使 マヌ・ヴィルタモ 
       おおなんフィンランド協会会長 神田恵介様

    (※この後、9月で大使の任期が満了し本国の方に帰っておられます。)

    <8月19日>フィンランド交流交渉団用のおおなんフィンランド協会の名刺








  • 今般、おおなんフィンランド協会に入会いただいた9名の会員の方が交流交渉団でフィンランドに行かれますので、フィンランドで使っていただくフィンランド協会の名刺を作りました。
  • フィンランドの国旗にちなんでフィンランドブルーの十字を入れ、オオナンショウが旗を振っているロゴを入れています。裏は、石見スタジアムの横の埋立地をノルディックオーキングデ歩いている写真、バックは冠山です。それにフィンランド大使が言われていますが、フィンランドは75%が森林で10%が湖の国です。邑南町は85%が森林で風景も似通ったところがあります。このフィンランドでよく見る郊外の風景と同じような邑南町の風景を入れています。
  • 今回はフィンランドの現地用にローマ字で表記しましたが、日本の国内で使うときは日本語表示とする予定です。

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    <8月19日>東京パラリンピック合宿招致に伴う邑南町交流交渉団23人がフィンランドに向け出発
  • 石橋邑南町長を団長に学生8名を含む23人の交流交渉団が19日9:30福岡空港からフィンランド見向け出発しました。
  • 交流交渉団は、フィンランドのパラリンピック委員会、障害者スポーツ協会、ゴールボールナショナルチームなどとの交渉の他、フィンランドにある日本の友好団体、フィンランド日本協会や学校との交流を予定しています。
  • 帰国は、24日8:00福岡空港です。

    <8月11日>フィンランド特別講演会 講師元フィンランド兼エストニア特命全権大使長谷川憲正氏








  • 設立総会に引き続き、邑南町民にフィンランドのことを知ってもらおうと、教育委員会主催でフィンランド特別講演会が開かれ、元フィンランド全権大使長谷川憲正氏の「フィンランドってどんな国」という講演がありました。
  • 講演には60名を超す町民の方が集まり興味津々に聞かれていました。
  • 一緒に来られたご夫人のあつ子夫人(フィンランド協会特別顧問)がフィンランド語を皆さんに紹介されフィンランド語で「アホナンネン」といっても日本の言葉と違うからビックリしないようにとか『キイートス』はありがとうの意味だとか楽しい話を聞かせていただきました。

    <8月11日>設立総会








  • おおなん・フィンランド協会の設立総会が開かれました。昨日(10日)までに70人の個人会員、3つの団体会員の入会があり、当日は40人以上の新会員が集まりました。
  • 総会では、これまでの経緯などの説明があり、会則、役員、活動方針を決定しました。
  • 特別顧問にはオリンピック金メダリスト荻原健司氏、NWナショナルコーチ海老名真綾氏、元フィンランド大使長谷川憲正夫妻、顧問には石橋町長などが就任し、会長は神田恵介氏が選任されました。
  • 来賓としては特別顧問の長谷川憲正夫妻、出雲フィンランド協会の石飛副会長ほか2人が出席されていました。
  • 質問も活発に行われ「4つの委員会の委員長と役員の関係はどうなっているのか」「フィンランドは森が多い国と聞いている。木材産業などもいろいろ活発に行われていると思うが邑南町も森林が多い、そういうところの連携とか、産業連携とかやっていただきたい」などのこれからの活動の要望なども出されました。神田会長が「この協会は各委員会を作ってそれぞれに活動していくこととしている。皆さんの要望をしっかり取り組んでいく」と意気込みを話していました。また、石橋町長、石飛出雲フィンランド副会長、長谷川特別顧問から激励もいただきました。これからの協会の活動を期待します。
  • 最後に役員の紹介があり、フィンランドボーイ(長谷川特別顧問からいただいたフィンランドカラーのTシャツにかっこいいフィンランドの帽子かぶっていましたのでこう呼ばせていただきます)によって『設立宣言』が読み上げられ、設立総会が終了しました。

    <平成28年8月10日>子供ノルディックウオーキング教室








  • 邑南町で初めての子供ノルディックウオーキング教室が開れました。
  • ノルディックウオーキング発祥の国はフィンランド、「ではフィンランドはどこにありますか」など邑南町では子供から大人までフィンランドで一杯です。
  • マスコミもNHK、地元新聞などが取材に来ておられました。10日夕方のNHKしまネットニュース、翌11日朝のおはようしまねのニュースで子供達が2本のポールを持って歩いている模様が放映されました。(NHKテレビを見てたくさんの方に激励いただきました。ありがとうございました。)

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