雲井そば道場でそば打ちを鍛錬しているうちそばに関する新しい改革を行ってきました。
ここで新しく独立したそば研究機関「雲井そば総合戦略研究所」を立ち上げることとしました。
そば打ちを誰でも楽しく打てる楽しいもの、生涯趣味、地域活力ができるものとするよう研究を重ねます。
皆さんのご支援よろしくお願いします。
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新しいそば道具登場! **「包丁ガード」** ―ここをクリック―
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<令和8年2月4日>「包丁ガード」特許庁に実用新案特許登録申請
東京霞が関にある特許庁に出向き、1階の受付窓口に直接そば切りの時そば包丁から手を守そば切り安全道具
「包丁ガード」の実用新案特許申請書類を出しました。考案の名称は「そば包丁から
手を守るそば切安全道具」です。認められれば2〜3か月後に登録されるそうです。
<令和8年(昭和100年)元旦> あけましておめでとうございます
一本棒古式打ち雲井流、子供からお年寄りまで誰でも楽しめるそばの打ち方です。
今年も楽しいそばを打ちましょう!
令和7年活動記録
<令和7年2月1日>一本棒古式打ち雲井流首都圏進出
毎年防災訓練の日に100食の豚汁とおにぎりをつくるなどの
「炊き出しチーム」を作り防災活動をしている首都圏の女性サークルで
1本棒古式打ち雲井流のそば打ち指導をしてきました。
皆さんに好評で打ったそばも「美味しい、おいしい」と
邑南そば粉の新そばの味を満喫してもらいました。
楽しくなければそばでない。今年も楽しいそば打ちを目指して!
令和6年活動記録
<令和6年12月31日>ふるさと納税返礼品年越しそばで85人分出荷
ふるさと納税返礼品で今年は17件85人分出荷しました。
今年の年越しそばは全部で270人分を打ちました。
そば動画も作りましたが、オープンにはしておりません。私の関係の
ホームページからユーチューブにアクセスできるようにしているだけです。
元々雲井そば道場でのそば打ち教室、しまね田舎ツーリズムでのそば打ち体験で
使う予定で作成したものです。基本的な打ち方をしています。どうぞ見てください。
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雲井そば道場で行っている雲井流古式打ちの動画ができました。
そばの打ち方は地方地方、打つ人によりいろいろの流派があります。大きく分けると
昔からあった1本棒でで打つ戸隠流、それと今主流の3本棒で打つ江戸流です。
雲井流古式打ちはこの地方(雲井の里)でも1本棒打たれていた古い打ち方で
最近の効率的な江戸流の打ち方も取り入れ美味しさを追求した打ち方です。
昔の人も打っていたやさしい(簡素な)打ち方ですが、簡単ほど奥の深い打ち方です。
是非ご覧ください。
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<令和6年12月7日(大安)>ふるさと納税返礼品「打ちたて直送便雲井生そば」大好評!
今年からふるさと納税返礼品に邑南町産そば粉で打ちラップで1人前ずつ包み、その日に
そのままクール便で出荷し翌日はお客様に届くという、打ちたて直送便「雲井の生そば」を出しました。
もちろん防腐剤、塩などは使用しておりません。新そばとなりこれが好評で既に9件とうれしい悲鳴です。
お客様からは、「喉ごしがよく、取り寄せの生そばの中で、最高においしかった。
お心遣いも感じました。」(原文のまま)との感想をいただきました。励まされます。
<令和6年12月4日>小学1年生でもそば打ちができる 指導する方の力量
12月4日石見東小学校1年生9名が町探検で我が家に来てくれました。
緑色の新そばの粉に全員が手を出し直接触れ、かわりばんこにそば棒で延ばしてゆき、
最後は包丁で順番に切りました。
全員の共同作業でそばがうまくまとまりおいしく出来上がりました。
子供さんたちは、「硬い種がどうしたら粉になるのか」「水を入れたらだんだん変わっていった」
「粉が青い色だ」「延ばすところが難しかった」「おいしかった。もうちょっと食べたい」
「今度は家族と一緒に食べに来たい」「また来たい」「垣崎醤油を使っていた」など自由な
発想でいろいろ話していました。
できたそばは美味しくなければいけませんが、そば打ち体験は楽しくなければ体験ではありません。
そばはボロボロになってもいけませんが、
面白そうなところで手が出せなかったら体験も面白くありません。
手を出させなかったらそば打ちとは難しいものだという先入観が植えついてしまします。
楽しく体験させるのが指導者の役割。力量。
子供にも自分ふるさとがどんなところなのかを知って都会に出て、
望郷の念想いを持ってもらいたい。子供そば体験の効力。
小学校1年生が町探検。
古民家の囲炉裏の傍でそばを食べる。思い出となるか。
<令和6年11月19日>1本棒のそば打ちも国際的に
古民家そば道場でマレーシア人8人がそば打ち体験をしました。
先日はフィンランドの高校生が1本棒でそば打ちを行いましたし、
今日はマレーシア人、だんだん1本棒そば打ちも国際的なってきたかも。
マレーシアでそば屋でもとの話しもしていました。
<令和6年10月27日>能登半島支援第2弾羽釜そば
能登半島支援第2弾として農フェスタイベントで羽釜そばを出店しました。
邑南そば暖かいそばもおいしいです。
羽釜で1人前ずつ茹で、そばつゆと羽釜から同量のそば湯をすくい入れます。
雲井流の本格的羽釜揚げそばです。
フィンランドエスポ−高校生17人に日本に古から伝わるそばの打ち方、
1本棒古式打ちを教えました。
日本でのそば打ち体験は格別だったようで「楽しかった」「美味しい」
と言って、自分たちの打ったそばを味わっていました。
後日学生と再会した時は「そばマン」と呼ばれました。
<3月16日〜17日>能登半島復興支援イベント「そばを食べて能登
を応援しよう」
<令和6年元旦> あけましておめでとうございます
今年もしまね田舎ツーリズムでのそば打ち体験を受け入れるほか、
そばの原始味釜揚げを雲井羽釜揚げそばとして皆さんに味わっていただき、
遠方の方へは打ちたてをそのまま送付する打ちたて生そばを開拓し
本物のそばの味を全国の蕎麦好きの皆さんに知っていただきたいと思っていきます。
<12月14日>NHKで邑南そば放映
NHKで地元邑南そばについて放映してくれました。
邑南そばの歴史から、キャスターがそばを打ってその感想を述べています。
キャスターのそば打ちは古民家そば道場で1本棒古式打ちで行いました。
<10月10日>羽釜揚げそば開発
そばを昔お米を炊いていた羽釜で茹でる「羽釜揚げそば」を新開発しました。
詳しい解説は「そば談義」から。
皆さん美味しい美味しいと言っていただきます。大成功。