おおなんフィンランド協会公式ホームページ




ようこそ 21番目のおおなんフィンランド協会公式ホームページへ  
長細い島根の中央部にある邑南(おおなん)町に設立されたフィンランド共和国との友好交流団体です。


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最新情報ページです

<予告>子ども会議提案で小学校が「地域一周ノルディックウオーキング」開催

  • 邑南町もだんだんフィンランドへの理解が深まってきました。
  • 先日、地域の子ども会議で「地域の方と地域の魅力を再発見するウオーキング」を「ノルディックウオーキングの方とコラボしたらよいのではないか」との提案があり、
     「10月の休日参観日に全校児童と保護者、地域の方と一緒に地域一周ノルディックウオーキングイベント」を開催することを子ども会議が決めました。
  • 詳しくは、おおなんノルディックウオーキング公式ホームページを

  • 〇おおなんfin協会、おおなんNWクラブも全面協力します。当日は会員はもちろん、フィンランド出身の国際交流員も一緒に参加予定です。
  • だんだん邑南町も地域の皆さんのご理解から盛り上がってきました。

  • <予告>ゴールボール合宿視察団、エスポー男性合唱視察団が邑南町に

  • 11月11日〜15日 フィンランドゴールボールチーム合宿視察団6名が邑南町に来られます。
  • 9月28日29日、フィンランドエスポー男声合唱団講演視察団2名が邑南町に来られます。
  • <2018.子育て支援のつどいー子育て福祉委員会

  • 子育福祉委員会(委員長金山峰子)が矢上交流センターホールで「子育て関係者のつどい」を開きました。
  • 坂本保健師によるフィンランドのネウボラを邑南町との比較を通して理解しよう」、荘田邑智病院院長による「産婦人科医から見た邑南町の子育ての現状」、国際交流員アーロさんの出産についての話のあと、参加者全員で「邑南町の子育てに関わる現状を見つめてみよう」をテーマにグループワークを行いました。
  • 講演の中では昔の子育ては最近に比べスキンシップが多かった、オシメはおしっこ1回で泣き出す、しかし最近の紙おむつは3回分の吸収力がある。おしっこのたびにスキンシップがあったがそれが少なくなった。また、昔は後ろにおんぶしていたが最近は前にだっこしている。後ろの方が赤ちゃんに背筋力がつく、前に転んだ時に真っ先に赤ちゃんが頭を打つ。など参考になる話がっぱいありました。
  • ワーキングでも8つのグループで模造紙いっぱいにいろいろ意見が出ました。

    たのしいピクチャー

  • アーロさんの書いた邑南町の風景。
  • 井原駐在所長さんの針金づくりのムーミン家族。






  • <2018.8.8>定例役員会

  • 子育て福祉委員会から8月26日(日)14:00〜16:00「子育て支援関係者のつどい」を矢上交流センターで開きますとの報告がありました。
  • 交流親善委員会から10月11日〜15日、フィンランドゴールボール視察団が来られるので、フィンランド協会としては歓迎の担当となりましたのでご協力お願いします。
  • 森脇教育文化研究委員長が公務のため忙しくなるので委員長を上田康志さん(中野)に交代の議案が出され了解されました。森脇さんは副委員長に回られます。副委員長は南原さんと森脇さんとなります。
  • 次期役員会を第3回総会を兼ね10月3日(水)10:00から井原公民館と決まりました。
  • <2018.6.16>国際交流員アーロ父母、そば打ち体験

  • 井原公民館で行われた6月そば定例日の雲井そば打ち道場でアーロさんの父母がそば打ちに挑戦しました。
  • それぞれ500gの二八そばに挑戦し、練りも手際よくそば棒の扱い方もすぐに上手になり、しかりつながったそばができました。
  • しかし、大きなそば包丁は難しかったようで少し太くなりましたが、包丁を傾けて幅を出すテクニックは習得されたようです。
  • お母さんはバジルのハーブそばに挑戦しほのかな香りと味のするそばが出来上がりました。
  • お父さんはフィンランドに帰ってそば打ちをやりたいとのことで、道場からそば棒がプレゼントされました。フィンランドの家の敷地には沢山の白樺の木があるとのことで、白樺の木でそば棒を作りたいとのことでした。
  • 今度フィンランドに行ったときはそばが食べれるかも。
  • <2018.6.9>おおなんフィンランドフェア〜音で感じるフィンランド共和国〜

  • 矢上交流センターホールでヴァルプ・ハーヴィストさん(国際交流員アーロさんの母、プロの演奏家)の ガンバ(古楽器)演奏会がありました。アーロ君も一緒にテオルボ(古楽器)を弾いていました。
  • 同時に、瑞穂中学校と矢上高等学校の吹奏楽部の合同演奏もあり盛り上がりました。
  • フィンランド関係の展示もあり、約200人近くの方が古楽器の音色に魅了されていました。
  • <2018.6.6>アーロ父母、日本の古民家訪問、手打ちそば食体験 

  • 定例役員会終了後、神田会長宅(築150年の古民家)を訪問し、神田会長が朝打った手打ちそばが振舞われました。





  • <2018.6.6>6月定例役員会で国際交流員アーロさんの父母と交流

  • 5月下旬から国際交流員アーロさんの父母が邑南町に来られており、6月定例役員会に出席していただき役員と交流の場を設けました。
  • 邑南町での感想を聞いたり短い時間でしたが楽しく過ごしました。 お父さんが自分で作られたフィンランド共和国の地形を形どった時計のプレゼントがありました。 お母さんからフィンランドのチョコレート、自分のガンバ演奏のDVDをいただきました。


  • <2018.3.18>井原彼岸市でフィンランドブース

  • 3月18日に井原地区恒例の彼岸市が開かれ、フィンランドブースを設けていただき展示しました。
  • 国際交流員のアーロさんも本国フィンランドの歌を披露しました。
  • <2018.2.27>マルクス・コッコ参事官のネオボラ実体験講演を聞いてきました。

  • 日本フィンランド協会2月例会におおなんフィンランド協会から神田会長、金山子育て福祉委員長、神田理事が出席しフィンランド大使館交流・文化参事官マルクス・コッコさんの「フィンランドのネオボラ」講演を聞いてきました。
  • 講演はマルクスさんの実体験のお話で、1人目がフィンランドで生まれフィンランドのネオボラにお世話になり、そして2人目は日本で出産され 日本での子育ての経験を比べながら、子供さんの写真とか、フィンランドでのネオボラでお世話になった時の子供と一緒に打ち合わせている写真などで分かりやすく 説明していただきました。
  • 邑南町は「日本一の子育て村」を目指して取り組みをしていますが、金山委員長も大変勉強になった来てよかったと言われていました。
  • マルクスさんはネオボラに母子ともに一緒に参加されていましたが、フィンランドでは普通のことだそうです。
  • 最近日本でも男子の育児への参加が出てきましたが、日本ではまだまだというところで社会の体制もそうですが、男子教育が必要かなと思いました。
  • <2018.1.29>東京日本フィンランド協会2月例会に神田会長が出席予定

  • 日本フィンランド協会2月例会でフィンランド大使館交流・文化参事官マルクス・コッコさんの「フィンランドのネオボラ」 講演があり、日本フィンランド協会からどうですかとのお誘いがあったので、神田会長他が出席することとしました。
  • 邑南町は「日本一の子育て村」を目指して取り組みをしていますが、フィンランド協会も子育て福祉委員会でネオボラについて勉強し、町の取り組みに協力しているところです。本場フィンランドの話をしっかり聞いて参考になればと思っています。
  • <2018.1.24>フィンランド在住の日本協会下村副会長から今回の交渉団の感想メッセージ

  • 邑南町の皆さんが本当に熱心に海外との交流に取り組まれている 姿は、心を打たれるものがあります。
  • 2019年、2020年と普通では体験できないようなことをフィンランドの皆さんに ぜひぜひ邑南町で体験して帰ってきてもらいたいと思っております!

  • <2018.1.24>第13回役員会

  • 最初に事務局から会員が一人増え109人になったこと、子育て委員会から延期となっていた講演会を来年度実施いしたい、 パラ室から今年のフィンランドフェアーを6月にフィンランド演奏会を予定しているとの報告がありました。
  • その後、フィンランド土産の「Geisha」チョコをいただきながらの交渉報告会となりました。
  • 会長から、交渉模様のプロジェクターでの写真を見ながら「今年からフィンランドの方が邑南町に来られるので交流親善委員長の仕事が大変となりそう。 みんな一緒に協力しながら「おおなんおもてなし」に取り組んでいいただきたい」との激があり、 観光協会、商工観光課、食の学校などと一緒に町を挙げてのおもてなしに取り組むこととなりました。

  • <2018.1.21>フィンランド日本協会の活動

  • フィンランド日本協会はフィンランドでの日本友好団体で日本を紹介するなどいろいろ活動されています。
  • ちょうど行ったときトラベル万博が開催されており、日本協会もブースを一つ確保し日本の紹介をされていました。 先般交流団がフィンランドに行ったときお土産に渡した鬼の神楽面などが壁に飾ってありました。邑南町のパンフレットをお願いして置かせていただきました。
  • 協会の発行する冊子「こころ」に、先般こちらから送った邑南町の紹介メッセージがフィンランド語で載っています。興味のある方は事務局に冊子がありますので連絡ください。

  • <2018.1.20>エスポー男声合唱団の方と打ち合わせ、31年5月邑南町で公演

  • 昨年末の東京での全国友好団体協議会でヘルシンキ近郊のエスポー男声合唱団が日本に来られるとの情報で、 邑南町でもという紹介があり今回代表の方ラッセさん、テロさん2人と会ってきました。
  • フィンランドと日本の修好100年記念で来日、北海道札幌で演奏されるとのことでした。 団員40名だそうですが、全員来れるわけではなく少なくなるが、奥様同伴でという方が多いようです。
  • 御主人方が公演している間は奥様方は暇となり、「邑南町では見学するところはありますか」との質問もあり、いろいろ説明しましたが、奥様方なので「田舎寿司の作り方」とか「蕎麦打ち」などもいいのではと思っています。
  • 来日は31年5月とのことで「別途詳しいことは打ち合わせましょう」ということとなりました。
  • 30年は視察団、31年はエスポー男声合唱団、32年はゴールボール事前合宿、パラリンピックとだんだん盛り上がります。

  • <2018.1.19>フィンランド日本協会(フィンランドの日本友好団体)の方にも支援要請

  • 長谷川憲正特別顧問の関係でお世話になっているフィンランドの日本協会副会長の下村さんにお願いし、日本協会の方にも支援要請のための懇親の場を作っていただきました。
  • 日本協会からはマルケッタ会長、マッティ名誉会長、ラッセ副会長、下村副会長が出席され、 名誉会長の知人の折衝相手のリッカー障碍者スポーツ会長も同席していただきました。
  • マルケッタ会長は生け花とかガラス細工もお上手で、サウナの国際サウナ協会会長もされていました。 サウナの本「Saunan taikaa」をご自分で執筆されており、翌日朝ホテルまで持ってきていただきました。 サウナの歴史などが詳しく書いてあり大変貴重な本です。サウナに興味のある方はお見せします。ただしフィンランド語です。

  • <2018.1.19>ゴールボールチーム関係者と折衝

  • カリー国際ゴールボール会長、リッカー障碍者スポーツ会長、ティーモ障害者ゴールボール会長などに、 2020年東京パラリンピックではぜひ邑南町で事前合宿をと要請しました。 場所はラハティ市にあるPAJULAHTIという体育指導者大学、障碍者スポーツセンターで、湖に面したすごく広大な土地に 国際大会のできる研修施設、スポーツ訓練施設や宿泊もできる施設が並んでいました。
  • これまで邑南町から学生や一般の方が交流員として2回フィンランドを訪問しており、今回は町役場の担当官と民間友好団体の者が直接折衝に行き、 ゴールボール関係者からは「邑南町が熱心にお誘いいただき感謝している」との言葉がありました。 「事前練習するところはどんなところか」「宿泊施設は」などの質問も出て、元気館やいこいの村の説明をしました。
  • いこいの村の関係では私どもはベット数が少ないことを気にしていましたが、国際会長が「遠征でいろいろの国に行く、 いろいろの受け入れがあるが、日本的なタタミもいいのではないか。清潔なら」との話もありました。
  • また、これまで使っていた邑南町紹介のビデオにより町の紹介をすると、担当者からは「大変きれいな素晴らしい町だ」とのお褒めもありました。 紹介ビデオは私が見ても大変よくできていました。
  • 「今年中に視察に行きたい」とのことで「視察の時期、団員などは別途連絡する」とのことでした。

  • <2018.1.18>フィンランドに

  • フィンランドゴールボールチーム邑南町合宿招致折衝で邑南町民間友好団体の代表として神田会長がフィンランドに行きました。
  • ゴールボールチーム関係者、エスポー男声合唱団のリーダー、地元フィンランド日本協会の方たちと会って帰ります。
  • 邑南町を出るときは大雪がまだ残っていましたがフィンランドヘルシンキ空港に降りた時も同じ雪でした。やっぱりフィンランドと邑南町は似ていました。

  • <2018.1.14>邑南町も大雪となりました フィンランド並みの寒さです フィンランドに似てきました

  • 日本に寒波が襲来し邑南町も大雪となりました。
  • 明日はー7℃となる予想です。だんだんフィンランドに似てきました。
  • フィンランドの日本協会によるとヘルシンキはまだ雪がないそうです。日本の方が寒い?




  • あけましておめでとうございます
    平成30年 元旦
    2018.1.1



    1月中旬に会長がフィンランドゴールボールチームに邑南町での合宿誘致にフィンランド、ラハティに行ってきます。
    今年もフィンランド協会は夢に向かって行動します。



    昨年9月10日のフィンランド独立100年、おおなんフィンランド協会創立1周年記念総会の記録

        邑南町とフィンランドの間がまた一つ近くになりました

    おおなんフィンランド協会を昨年8月11日に全国21番目のフィンランド共和国友好団体として設立し、今年がフィンランド共和国独立100年に当たるところから創立1年記念総会を地元いこいの村しまねで開催しました。総勢52人の参加でした。現在会員数109人、団体会員2。
    第1部で記念総会、第2部で記念講演会、第3部でフィンランドの夕べがあり、楽しい雰囲気の中で盛り上がりました。
    石橋邑南町長他、特別顧問の元フィンランド大使長谷川憲正ご夫妻、出雲フィンランド協会からも3人の参加がありました。
    第1部では神田会長から「邑南町をフィンランドのような夢のある楽しい町、生き甲斐の生まれる町にしたい」との挨拶があり、この1年の活動報告が4つの委員会の各委員長からパワーポイントで行われました。
    ユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使からは「活発に活動されている。
    フィンランド発祥のノルディックウオーキングで運動を広めているのは素晴らしい。邑南町の子育て日本一を目指してというのに感銘を受けている。
    これからの活動に暖かいエールと感謝の気持ちを伝える。」とのメッセージをいただきました。
    第2部の記念講演会は今年の8月邑南町に国際交流員として赴任したフィンランド人のアーロ・ハーヴィストさんの「フィンランド事情と日芬交流」と題して、フィンランド精神の奥の深い話が聞かれました。
    第3部ではアーロ氏に特別会員の委嘱状の交付があり、ピアノを弾きながらのフィンランドの歌の披露があり喝采を受けました。
    地元女性楽団7人も負けじと楽器と横笛などで日本の歌を楽しませていただきました。
    また、フィンランドのビールやウオッカ、ムーミンのクッキーパンが出て、アーロ氏がウオッカを注いで回るなどフィンランドムード一色で盛り上がりました。
    詳細は右の創立1周年記念総会報告をクリックしてください
    創立1年記念総会報告 写真集




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