雲井そば総合戦略研究所公式ホームページ

創立2026年2月4日

☆☆☆ 雲井そば総合戦略研究所  ☆☆☆

<研究所概要>
研究所理念:創意・活力・新たな挑戦

絶えず考え続けあきらめなければ歩が金に叶える!



これまでの研究成果(詳しく内容を知りたい方は該当の画面をクリック)
【研究課題 NO.1:できるだけやさしいそば打ちを】
【研究発表】「雲井流1本棒古式打ち」を創流   雲井そば道場で教練中    (2023年)
【研究課題 NO.2:打ちたて茹でたてのそばを全国へ】
【研究発表】「冷凍生そば」を開発       ふるさと納税返礼品採用    (2024年)
【研究課題 NO.3:洗い水の使えないイベントでの茹でたてそば提供】
【研究発表】「羽釜揚げそば」の開発       地域イベントで活躍中    (2023年)
【研究課題 NO.4:そば包丁から手を守る安全策】
【研究発表】「包丁ガード」の考案        実用新案特許申請中    (2026年)

【研究課題 NO.5:雲井流そば打ちの全国制覇】
【研究発表】    (○○年)
【研究課題 NO.6:雲井そばのブランド化】
【研究発表】    (○○年)


**「包丁ガード」**
―詳細はここをクリック―



雲井そば総合戦略研究所(雲井そば研究所)概要

設立趣意書

平成29年1月、井原(雲井)地区のそば愛好者が集い「井原そばづくり同好会」を発足させ、同年6月には地区別戦略の一環として「雲井そば道場」を開講、さらに平成30年6月には邑南町産そば粉を用いた打ちたてのそばを食べる地域の憩いの場「ちろう亭」を開店し、地域社会の活力、楽しみ創造に努めてまいりました。 最近では毎月20人を超えるそば愛好者が集うようになりました。これらの活動を進める中で、 @ 誰もが打ちやすい「雲井流1本棒古式打ち」の創流 A 邑南そばの全国発信を見据えた「冷凍生そば」の開発 B イベント用の洗水のいらない「羽釜揚げそば」の開発 C そば包丁による危険防止の「包丁ガード」の考案 などそば技術の考案開発等を行い雲井そば道場らしさを創造してまいりました。 これらの歩みを踏まえ、今後さらにそばの研究開発を総合的かつ継続的に推進し、特色あるそばづくり、特色ある雲井そば道場とするため独立した研究機関として「雲井そば総合戦略研究所」を設立することといたしました。 本研究所が、そばの研究と創意工夫を通じて新たな魅力を創出し、そばを媒介として人が集い、学び、楽しみ、地域が活気づくまちづくりに貢献し、地域のそば文化の発展と活力創造に寄与し、次世代へ継承すべきそば技術と精神を育む拠点となることを期しています。 ご賛同の上ご支援ご協力よろしくお願いします。
2026年3月吉日
雲井そば総合戦略研究所 上席研究員 神田恵介

研究所理念

創意・活力・新たな挑戦

雲井そば総合戦略研究所(そば研)は、そばの技術・道具・文化・歴史を未来へつなぐための知恵と実践の場である。 私たちは、地域に根ざしたそば文化を尊び、その価値を次世代へ継承するとともに、研究と創意工夫を通じて新たな魅力を創出する。 そばを媒介として人が集い、学び、楽しみ、地域が活気づく循環を育むことを使命とし、誠実・探究・共創の精神をもって活動を進める。

目的(研究所規約第3条)


そば研は、そば打ち技術およびそば道具の研究・開発・改善ならびにそば文化の向上に関する調査・研究を行い、そばを通じて地域の活性化、楽しみ、賑わいの創造に寄与することを目的とする。

活動(研究所規約第5条)

そば研は、目的達成のため次の活動および事業を行う。その成果は雲井そば道場において披露し広く活用するものとする。 1.  そば打ち技術、そば道具、そば文化の調査・研究 2.  そばに関する発明・発見、改善、改良、工夫、アイデアーの創出・実現 3.  研究発表会、成果物の試食会・販売会の開催 4. その他、目的達成のために必要な活動および事業

(研究員)
そば研研究員は次のとおりとする。 1. 上級主任研究員:研究活動の方向性を示し、中心となって 調査・研究および研究員の指導を行う。 2.  主任研究員:テーマごとの調査・研究を主導する。 3.  研究員:研究活動に参加し、調査・研究を進める。 4.  客員研究員:外部協力者として研究に参画する。 5.賛同研究員:研究活動に賛同し研究を支援する。

雲井そば総合戦略研究所活動拠点・所在地

〒696−0101 島根県邑智郡邑南町井原223番地 雲井そば道場
080-5418-4948

お問合せ・ご意見




雲井そば総合戦略研究所トップページに戻る





雲井そば道場に興味のある方は、次のホームページからご覧になれます。


井原そばづくり同好会