井原そばづくり同好会・雲井そば打ち道場公式ホームページ





 一緒にそばづくり、そば打ちをしましょう。ゆっくり見ていっちゃんさい。
 井原地区でそばづくりを行っている 井原そばづくり同好会、雲井そば打ち道場公式ホームページです。  

井原そばづくり同好会


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ようこそ 井原そばづくり同好会・雲井そば打ち道場公式ホームページへ
井原は島根県の中央部の山間地にあり昔は蕎麦の栽培が行われていたところです。近くに東明寺という山がありそこの麓には蕎麦谷という地名が今も残っています。
このたび種まきからそば粉をつくりそばを食するまでを楽しむ会として同好会が発足しました。
  
「雲井そば打ち道場」の概要はここから <雲井そば打ち道場>

最新の活動記録のページです
ここ「からそば同好会・そば道場の活動を記載します。
<29年活動記録はここから>


<5月12日>夏そばが発芽しました
  • 5月5日子供の日そばが発芽しました。1週間での発芽です。
  • 黄色みがあり少し心配です。
  • はーぶそばもペパーミントで試作しました。香りもしっかりあり、口の中もすっきりしました。




    <5月5日>恒例の夏そばの種まき
  • 5月5日子供の日、恒例になったに井原そばづくり同好会、地域創成ふるさと学校共同のそば体験農場での夏そばの種まきを行いました。
  • 夏そばは白い花の咲く普通のそばの種をまきました。
  • 種蒔き作業が終わったところで、古民家で初めてのハーブそばの振る舞いがありました。
  • ハーブそばはこれから邑南そば街道で特別メニューとして味わっていただくもので、噛めば噛むだけ、味と香りが出てきて美味しい蕎麦となています。
  • 参加した子供さんも「美味しい美味しい」とお代わりをしていました。
  • ハーブそばが邑南そば街道の名物となるかどうか。これからです。

    <5月1日>ハーブそば試作
  • 邑南町には香木の森がありハーブを育てています。この素材を使ってハーブそばづくりを模索しています。
  • 古民家にNHK料理教室でなじみの井澤由美子先生が来られハーブそば(バジル)を試食していただきました。
  • 「美味しい。ハーブそばを邑南町の看板にしたら」とのお話もいただきました。
  • 雲井そば打ち道場の研究課題の一つに「ハーブそば打ち」も加えたいと思います。
  • 今回のバジルのハーブそばは、御善粉から作った更科二八そばで、今度は地元産の粉で挑戦したいと思います。

    <4月7日>雲井そば道場でそば教室
  • 田所のハーモニーハウスの皆さんがそば打ちを勉強したいということで、そば打ち教室を開きました。
  • 16人の参加があり、楽しいそば打ち会となりました。皆さんから「楽しかった」「美味しかった」と感想が聞かれました。
  • そば打ちを教えた道場の師範も「皆さんに楽しかった、おいしかったと言っていただけたら元気が出ます」と応対していました。
  • 皆さん積極的で、水まわしからそば棒の扱い、切りまで一人ひとり交代で体験していただきました。
  • 雲井そば道場も今後はこういう団体の皆さん方から要望があれば「そば教室」を特別に開きたいと思っています。
  • 雲井そば道場(井原公民館事務局)に連絡いただけたらと思います。出張そば教室にも対応します。

    <3月27日>そば名士が古民家で桜そば
  • 邑南町の食の学校でそば打を教えておられる岩谷克司せんりょう庵店主がそば打ちの名士を伴って古民家為田屋に来られました。
  • 雲井そば道場指南役の神田恵介氏が桜そば(10割そば)を披露しました。

    <3月25日>邑南そば街道推進協議会設立
  • 昨年11月そば街道の夢というシンポジュームが開催されましたが、今回、邑智病院の元院長石原さんが発起人代表となり「邑南そば街道推進協議会」が設立されました。
  • 初代会長に雲井そば道場の指南役神田恵介氏が選ばれ、日本蕎麦保存会会長の片山虎之介氏が 「蕎麦は故郷を楽しくする!」と題して記念講演をされました。
  • 設立の目的として邑南そば街道推進協議会規約第2条に「協議会は、邑南町が進める農の第六次化への協力の一環として、 在来種そばの栽培拡大とブランド化、そば職人の育成及び開店支援等を行い、邑南町をそばの町として、賑わいの創出に貢献する。」が明記されました。
  • 協議会は委員会制とし、常設委員会として@そば栽培拡大委員会(委員長亀山和巳)、Aそば職人育成委員会(委員長岩谷克司)、 Bそば麦屋開店支援委員会(委員長鹿野好明)が、アドホック委員会として、Cそば技術向上委員会(委員長神田恵介)、Dそば食検委員会、 E総務広報委員会(委員長福井竜夫)の6つの委員会が設けられました。
  • 協議会を推進していくアドバイザーとして、岩谷克司氏(そば職人育成)、山下廣文氏(ソバ栽培)、片山虎之介氏(事業推進広報活動)が委嘱されました。

    <3月18日>井原彼岸市蕎麦展示、そば巨匠片山虎之介氏古民家へ
  • 井原地区恒例の彼岸市が3月18日開催され、そば同好会のブースを設けました。
  • 古民家為田屋に日本のそばの評論家、日本蕎麦保存協会会長の片山虎之介氏が立ち寄られました。

    <3月7日>戸隠の一本棒丸延し
  • 今そば打ちは3棒の棒で四角に延ばす江戸流が普通ですが、2月に東京で蕎麦で有名な長野県戸隠の昔からのそば打ち方法の、 そば棒は1本しか使わず丸く延ばして切る一本棒丸延ばしの打ち方を習ってきました。
  • そばの打ち方はいろいろ地方によって違いますが、戸隠の方法は昔ながらの伝統的打ち方だそうです。
  • そのうちそば道場でご披露します。
  • 講師は福井のそばを有名にした方で日本蕎麦保存会会長の片山虎之介氏でした。
  • 片山氏は今度3月25日(日)に邑南町に来られ 食の学校主催で16:30から日和の食の学校で講演していただくことになっています。誰でも聴講できますのでみんなで参加しましょう。

    <1月26日>フィンランドの方にもそばを
  • 神田雲井そば道場指南役が北欧フィンランドに行ってきました。 フィンランドの方に「邑南町に来てください。邑南町には「Soba」というスペシャルグルメがあります」とPRしてきました。
  • 邑南町のスペシャルグルメはA級グルメの石見和牛ですが、これと別にこれからS級グルメとして「Soba」はどうかと思っています。 フィンランドは写真のようにサーモンが主流ですがそばもいいのでは。
  • 今度フィンランドの方が邑南町に来られたときは邑南S級グルメ「Soba」を食べてもらいましょう。フィンランドの国際交流員のアーロさんもそばが好きですのでフィンランドの方には合うかも。
  • フィンランドの模様についてはおおなんフィンランド協会公式ホームページでご覧ください(ここをクリック)


  • 雲井そば打ち道場は「邑南そば街道」を応援します




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