そばの品格公式ホームページ

  

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古民家でそばを打っています。そばの奥の深さを感じていただけたら幸いです。

しまね田舎ツーリズム
田舎の喜び、そすそわけ

体験型古民家  爲田屋
古民家そば道場


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しまね田舎ツーリズム「古民家 為田屋」


ようこそ リニューアルしたそばの品格公式ホームページへ
「そばにも品格があるのか」と思われるかもしれませんが、これがあるんです。打ち手からしたら、「まさにこれがそばだ」というものができるときがあります。しかし、それが次に同じものが打てるかというと、これが出来ない。

明治初期五反百姓の住処として築いたちょうな造りの古民家をそのまま再生再築し、蔵にあった石臼を取り出し、より品格あるそばづくりに研磨している館です。
このホームページを見ていただき、そばに対する考え方、そばの打ち方、そばの品格など、参考にしていただければ幸です。
体験型古民家 古民家そば道場 爲田屋 神田恵介
ハーブそば研究家  邑南そば街道推進協議会会長  雲井そば道場指南役


最新情報ページです

※削りだしそば鉢がだんだん仕上がっていく過程は世界に一つのそば鉢づくりページをどうぞ。漆の塗り方の見本です。

平成29年までの活動記録はここから
平成30年の活動記録はここから
平成31年ー令元年の活動記録はここから


<2月21日>福井の井名人のオンラインそば打ち指導

  • 日本蕎麦保存会の片山虎之介会長による井名人のそば打ち講習会がありました。
  • 井名人は現在の日本ではそば打ちの第1人者です。今日は福井からの オンラインLIVE中継でした。
  • 小麦粉の入った二八そばは最初に加水してから1分が勝負。1分の間にいかに早く 水を回せるか(散らせるか)。
  • 小麦粉の入った二八は上から押さえるのでなく練り込みが大切。
  • 延ばすときは厚み重視。
  • 打った後からの質問時間では滑り止めマットを活用した延しや切りの手本 があり、井名人は75p画のマットを作って指導していたとの話もありました。
  • その他これからオンライン教室を開く上での参考になることがたくさんありました。

    <令和3年2月10日>オンラインで1本棒そば打ち体験
  • 昔から打たれていた1本棒によるそば打ち体験のオンライン教室を開催しています。 今日は高知県の方の方に教えました。
  • 今そば打ちの主流は3本の棒を使った江戸流で四角く延ばしてたたみますが、 1本棒そば打ちは1本の棒で丸く延ばしてたたんで切ります。昔から行われてきたそば打ちで 現在伝承しているのは地元島根と戸隠、会津ぐらいだと思います。戸隠は棒の片一方を浮かして打つ 浮かし打ちを行っています。
  • 1本棒は簡単なようでうまく丸にしなければならず難しいところもあります。

    おいでよ島根 オンラインで!

    おうち時間が増える中、何してる?
    そば打ちを趣味にして健康増進をしよう!! ルチンがいっぱい

    オンライン体験ページ、そば打ち教室で!




    あけましておめでとうございます
    おいでよ島根 オンラインで!

    令和3年元旦

    今年もよろしくお願いします
    今年は新型コロナが長引く中オンラインでそば打ち教室を開きます。



    <令和2年11月11日>邑南そば畑写真展
  • 邑南そば街道では今年は10ha(10町歩)の作付が行われ、 立派な花が咲きました。
  • 町内外の写真家の方々が撮られた邑南町のそば畑のそばの花の写真展を開きました。
  • そばのお店も少しづつ増えており街道らしくなってきました。 コロナにどう対応していくか。

    <令和2年8月12日>そばはやっぱり備前焼きで
  • 備前焼きの器がだいぶ集まりました。
  • いつでも備前焼に盛ったそばが用意できそうですが、今はコロナで当分お預けです。
  • 備前焼のお店ができそうです。

    <令和2年8月12日>そば切工房の小屋カーテン
  • そば切工房の西側にへちまをゴーヤによる緑のカーテンを作りました。
  • へちまは小屋の屋根より高くなっています。

    <令和2年7月11日>そば切工房前の赤そば満開
  • そば切工房前の小さな畑に今赤そばが満開です。
  • そば工房でそばを打ちながら前に赤そばの花が見えます。

    <令和2年6月18日>端まで目立て
  • 臼の外側端は3pぐらい、上臼も下臼とも全面接触で目立てはつぶれていたので 挽くにはその方がいいのかなと思い、最初の目立てはそのままとしてしていました。
  • しかし、実際挽いてみると、中に残る粉が多いようなので、臼を売っているところ(石材店)に 聞いてみても古い石臼なので現物を見ないとどうも言えませんとの回答でした。
  • ネットなどの写真を見ると外まで突き抜けて目立てがしてあるものが多かったので、 外まで粉が押し出されるように目立てをすることとしました。
  • 目立てをした結果、最初の試験挽きでは下臼目立てが深かったようで 中間ぐらいのところに依然として残ります。
  • 吐き出しはあまり変わらないようですが、理論的には多いはずです。
  • 今目立てをしている古臼は、8分画4溝となっています。

    <令和2年6月6日>時には石工もしないといけません
  • 白壁の蔵に保存してあった石臼を目立てし使えるようにしました。
  • 最初はインパクトドライバーで削ってゆき仕上げに手打ちで直しました。古民家には道具は何でもそろっています。
  • 手打ち刃は銅製で打ち付けると金づちのところが銅色になりました。 それまでどう独特の緑のザビが付いていました。
  • これで自家製粉もできます。

    <令和2年1月13日>そばの道楽は桶屋も
  • そばの臼挽きのための桶を修理しました。
  • 蔵にしまってあったわっかの取れた桶を直しました。
  • 石臼は重いのと比較的軽いのと2個ありますのでどちらかでて挽けたらと思っています。
  • 石臼は昨日再度しっかり掃除し磨き上げ今乾かし中です。



  • あけましておめでとうございます

    令和初めての元旦
     

    今年もよろしくお願いします




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